散文作品リスト






散文作品の50音順リストです。当サイトに掲載されているものと、著作物や同人誌等に掲載されたもの(★=著作物収録作、●=同人誌他掲載作)も含んでいます。同人誌掲載作と詩集収録作の多くはネット上には存在していないので、当然それらの詩にリンク先は設定されていません。一種の資料としてサイト掲載作と同時に挙げておきます。また、当サイトに新しく散文をアップしたり同人誌等に散文を発表するたびにこのリストも増えていきます。サイト掲載作はここからそれぞれのページに行けますが、各作品からここに戻る時はブラウザの「戻る」ボタンをお使いください。


                     


  表題 執筆年月
  The Poetic Stigma 2007.9  随筆 Essay 
  There Is A Light That Never Goes Out 2007.10  随筆 Essay 
  悪意の在り処 2008.9  評論 Criticism 
  アンチテーゼの快楽 2009.2  評論 Criticism 
  異常な時代に抗する言葉 2005.8  随筆 Essay 
  異常な時代に対する最終弁明 ―または、直観の疾走者 2005.8 (『現代詩フォーラム』掲載) 
  いま詩を書くということ 2008.1  批評祭参加作品 
  入沢康夫(「現在詩」の始まり) 2005.9  詩人論 
  うたう者は疎外する/される 2009.6〜7  社会構造論/批評祭参加作品 
  大岡信 2004.12  詩人論 
  オルフェウス、過去を見つめて離れてゆくこと 2016.1  評論 Criticism 
  家族的情景への収束 ――服部剛『Familia』書評 ● 2009.8 「反射熱」第5号 
  季節の散歩術 2007.9〜10  随筆 Essay 
  北村太郎(その詩と死) 2005.4  詩人論 
  気風は断絶したか? 2008.1  批評祭参加作品 
  気分と物語 2008.1  批評祭参加作品 
  記名の呪縛 2008.3  評論 Criticism 
  共感装置の勝利 2008.9  評論 Criticism 
  近代詩再読 草野心平 2006.1  詩人論 
  近代詩再読 立原道造 2006.3〜5  詩人論 
  近代詩再読 村野四郎 2006.6〜8  詩人論 
  近代詩再読 八木重吉 2007.5  詩人論 
  近代詩と現代詩の受容の違いについて 2010.1  批評祭参加作品 
  近代の終りと現代の始まり、そして僕の詩の始まり ● 2016.7 「詩的現代」第11号 
  心の難解さへと向かう試み 2008.12  評論 Criticism 
  個人の顔と組織の顔、そして社会の顔へ 2010.2  社会構造論 
  言葉の不可能性、他者の不可能性について 2010.3  評論 Criticism 
  木葉揺 その個性の行方 2006.12  詩人論/批評祭参加作品 
  淋しい詩 2004.10  随筆 Essay 
  淋しさが往来する〈詩人の発言10〉 2009.10 詩の出版社 midnight press webサイト 
  散文詩に梱包されて 2005.7  評論 Criticism 
  詩が沈黙する時 2009.12  随筆 Essay 
  詩に至る道 2004.9  随筆 Essay 
  詩に向けて、応答のない問いを発する ● 2008.3 「反射熱」第3号 
  詩の書き方を求めて 2010.2  随筆 Essay 
  死の冷たさについての素描 2009.3  随筆 Essay 
  詩の読み方について 2006.12  批評祭参加作品 
  詩を捧げるということ 2007.5  随筆 Essay 
  詩をたたきのめす 2010.3  評論 Criticism 
  詩を読まない詩人への手紙 2005.11  評論 Criticism 
  視界が開ける瞬間 ――望月遊馬『海の大公園』について 2006.9〜10  書評 
  詩情を挟む 2004.12  随筆 Essay 
  詩人の罪 2005.3  随筆 Essay 
  静かになってゆく日々 ――難波保明『日々の稜線』について ● 2013.9 「反射熱」第9号 
  失語から生きる 2007.6  評論 Criticism 
  拾遺という思想 ●★ 2010.10 「反射熱」第6号、『生の拾遺』 
  十年前のあの時から十年後の現在へ ● 2014.3 「反射熱」第10号 
  抒情の大きさについて 2015.5  評論 Criticism 
  新川和江 ――<永遠>を志向する大きさ 2007.4  詩人論 
  世間の捉え方 2008.9〜10  社会構造論 
  セロファン越しの世界 2004.9  随筆 Essay 
  「相絶」な日々 2009.3  社会構造論 
  その日は桜の花が咲いていた 2008.3  随筆 Essay 
  空を見上げる 2005.5  随筆 Essay 
  それぞれの体験、存在しない世界の輪郭を撫でる ● 2007.4 「反射熱」第2号 
  怠惰な物差し ――あるいは違犯と視線について 2008.1  社会構造論 
  谷川俊太郎 2004.11  詩人論 
  田村隆一(その詩行のかっこよさから語る) 2005.2  詩人論 
  誰も知らない日常 ――小川三郎の詩について 2009.6  詩人論 
  父が書いた詩 2005.3  随筆 Essay 
  沈黙が往還する ● 2010.2 「横浜詩人会通信」第274号 
  てがみ 2007.9  随筆 Essay 
  遠浅の… ● 2014.9 「反射熱」第10号 
  遠い場所へ届こうとする言葉 ――中村剛彦『壜の中の炎』について 2006.3  書評 
  遠くを見ている人のような眼で ● 2012.10 「反射熱」第8号 
  透徹した視線から生まれる詩 ――宮岡絵美『鳥の意思、それは静かに』について ● 2013.5〜9 「反射熱」第9号 
  時が終る、詩が始まる 2008.1  批評祭参加作品 
  特別であり普通である私たち 2007.8〜10  社会構造論 
  ナイーヴな歌・普通の歌(ジャクソン・ブラウンの歌に絡めて) 2005.11  評論 Criticism 
  七〇年代詩の均質性 2007.1  批評祭参加作品 
  難解さへの接近 2008.1  批評祭参加作品 
  〈日常〉へたどりつくための彷徨 ――坂井信夫『〈日常〉へ』について 2007.2〜3  書評 
  日本の詩における韻律の歴史 2007.1  批評祭参加作品 
  「はくちょう」のしろさについての覚書 2015.3  評論 Criticism 
  狭間にあるもの、その先にあるもの ● 2006.9 「反射熱」第1号 
  場所と時間の狭間で 村野美優『草地の時間』書評 ● 2009.12 「反射熱」第6号 
  服部剛 その詩と人 2007.11  詩人論 
  平準化する世界に対抗するために ――池袋ぽえむぱろうる閉店に寄せて 2006.5  随筆 Essay 
  非在のかたち 2009.2  随筆 Essay 
  批評について、ふたたび 2007.8  評論 Criticism 
  ピラミッドは三角か? 2006.12  批評祭参加作品 
  分類される、箱詰めされる、そして僕等の元に届く。 2009.3  評論 Criticism 
  呆然とする時 ● 2012.10 「反射熱」第8号 
  迷子論序説 2009.12〜2010.1  社会構造論、批評祭参加作品 
  回り道、つぶやく。 ――五十嵐倫子『空に咲く』について 2007.7  書評 
  水在らあらあの「あるところ」 2007.1  批評祭参加作品 
  未来への前書 ● 2008.4 「反射熱」第3号 
  無の中に密集する混沌 ――ふるる『空き箱』について ● 2011.8 「反射熱」第7号 
  無垢なる者は… 2007.7〜11  社会構造論 
  村上昭夫の詩について 2011.12  詩人論 
  名作は天然である 2005.12  評論 Criticism 
  喪服の者たちが向かうところ 2008.1  批評祭参加作品 
  物語から滲み出るもの ――樋口武二『異譚集』について ● 2013.4 「詩的現代」第5号 
  モノクロームの記憶 ● 2007.5 「横浜詩人会通信」第263号 
  「幽霊」についての私的覚書 2006.2  随筆 Essay 
  「幽霊」の詩学1 道端に幽霊が立っていること ● 2008.12 「反射熱」第4号 
  「幽霊」の詩学2 流れるものと淀むもの ● 2008.12 「反射熱」第5号 
  「幽霊」の詩学3 無い形、うっすらとした ● 2009.6 「反射熱」第6号 
  「幽霊」の詩学4 ぼんやりと、ただぼんやりと ● 2010.10 「反射熱」第7号 
  夭折をあきらめて夜が明けてゆく 2007.1  批評祭参加作品 
  吉岡実(奇怪な絵画) 2005.6  詩人論 
  余白について考える試み 2008.1  批評祭参加作品 
  緑道と林と、その先に広がる… ● 2013.9〜10 「反射熱」第9号 
  レッツ・キル・ミュージック ――三角みづ紀『オウバアキル』書評 ● 2009.6 「反射熱」第5号 
  恋愛詩の可能性 2006.2  評論 Criticism 
  ロスト&ファウンド ● 2011.10 「湘の会通信」No.4 
  わが原風景 2005.10  随筆 Essay 
  (わずかなゆらめき)から、その先へ、(「リレー書簡・始まりからその先へ」第7信) ● 2008.4 「反射熱」第3号 
  忘れること、忘れないでいること 2006.12  随筆 Essay 


計108篇(サイト未掲載21篇)




「詩篇 Poetry」へ     index