詩人論






以前あった「詩を読まない人のための詩人講座」と「近代詩再読」を中心に、 詩人論をまとめました。上記二つがつづきを書かないまま放り出してしまっている ことと、詩人論がばらばらに点在していることが気になったための措置です。 それにともなって、「詩を読まない人のための詩人講座」にあったものは シリーズの名前をタイトルからはずし、田村隆一以降の『現代詩フォーラム』に投稿したものは 投稿時のタイトルを採用しました。一方、「近代詩再読」にあったものは シリーズ名をタイトルに残していますが、要するに『現代詩フォーラム』でのタイトル表記に統一したということです。
なお、谷川俊太郎から新川和江までが「詩を読まない人のための詩人講座」にあったものです。 昔書いたものはいまとなっては恥ずかしい出来ですが、 書き直さずそのまま晒しておきます。



15  村上昭夫の詩について

14  誰も知らない日常 ――小川三郎の詩について

13  服部剛 その詩と人

12  木葉揺 その個性の行方

11  近代詩再読 八木重吉

10  近代詩再読 村野四郎

09  近代詩再読 立原道造

08  近代詩再読 草野心平

07  新川和江 ――<永遠>を志向する大きさ

06  入沢康夫(「現在詩」の始まり)

05  吉岡実(奇怪な絵画)

04  北村太郎(その詩と死)

03  田村隆一(その詩行のかっこよさから語る)

02  大岡信

01  谷川俊太郎




参考図書






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