書評






書評です。随時追加していきます。



11  透徹した視線から生まれる詩 ――宮岡絵美『鳥の意思、それは静かに』について

10  物語から滲み出るもの ――樋口武二『異譚集』について

09  静かになってゆく日々 ――難波保明『日々の稜線』について

08  無の中に密集する混沌 ――ふるる『空き箱』について

07  場所と時間の狭間で ――村野美優『草地の時間』について

06  家族的情景への収束 ――服部剛『Familia』書評

05  レッツ・キル・ミュージック ――三角みづ紀『オウバアキル』書評

04  回り道、つぶやく。 ――五十嵐倫子『空に咲く』について

03  〈日常〉へたどりつくための彷徨 ――坂井信夫『〈日常〉へ』について

02  視界が開ける瞬間 ――望月遊馬『海の大公園』について

01  遠い場所へ届こうとする言葉 ――中村剛彦『壜の中の炎』について










「評論 Criticism」へ       index