批評祭参加作品






現代詩forum」で行なわれた「批評祭」に参加した作品群です。
第二回批評祭」「第三回批評祭」「第四回批評祭」に参加しました。それぞれ執筆順と投稿順は若干違っていますが、ここでは執筆順に掲載しています。なお、批評祭への投稿は他の人のものも合わせて、第二回は こちらに、第三回はこちらに、第四回はこちらにまとめられています。 なお、第二回にあった「木葉揺 その個性の行方」は詩人論のページに移動しました。また、第三回にはすでにこのサイトに掲載してある「〈日常〉へたどりつくための彷徨」と「回り道、つぶやく。」の二つの書評も投稿しました。



T 「第二回批評祭」投稿分

ピラミッドは三角か?

詩の読み方について

夭折をあきらめて夜が明けてゆく

七〇年代詩の均質性

日本の詩における韻律の歴史

水在らあらあの「あるところ」



U 「第三回批評祭」投稿分

怠惰な物差し ――あるいは違犯と視線について

難解さへの接近

気分と物語

いま詩を書くということ

気風は断絶したか?

時が終る、詩が始まる

喪服の者たちが向かうところ

余白について考える試み



U 「第四回批評祭」投稿分

うたう者は疎外する/される

近代詩と現代詩の受容の違いについて

迷子論序説





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