評論 Criticism






主に詩についての評論のページですが、印象批評といった感じのものばかりです。もともと自分はきちんと系統立てて理論づけて物事を考えるタイプの人間ではなく、直観で何か言うといったタイプなので、時にはとんでもなく的外れなことを書いて、頭の悪さを露呈させてしまう部分も出て来るかもしれません。そんな頼りないものばかりなので、ちょっとした参考程度に留めてもらえば幸いです。
(なお、以下のページには詩作品からの引用が多数含まれています。 それらの本文を大切にするため、すべて縦書きで記述しています。これらの詩の著作権は著者本人、著者が故人の場合は著作権継承者にあります。また、文章中では詩人に対する敬称はすべて省略させていただきます)
(シリーズ「詩を巡る」はカテゴリー自体を削除し、そこにあった文章は「評論/その他」と「随筆」にそれぞれ移動しました。2016年1月25日記)



シリーズ

詩人論

書評

社会構造論

批評祭参加作品


その他

18 オルフェウス、過去を見つめて離れてゆくこと

17 抒情の大きさについて

16 「はくちょう」のしろさについての覚書

15 言葉の不可能性、他者の不可能性について

14 詩をたたきのめす

13 分類される、箱詰めされる、そして僕等の元に届く。

12 アンチテーゼの快楽

11 心の難解さへと向かう試み

10 共感装置の勝利

09 悪意の在り処

08 記名の呪縛

07 批評について、ふたたび

06 失語から生きる

05 恋愛詩の可能性

04 名作は天然である

03 詩を読まない詩人への手紙

02 ナイーヴな歌・普通の歌(ジャクソン・ブラウンの歌に絡めて)

01 散文詩に梱包されて




参考図書




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