詩篇 2007






第2詩集執筆期2



九百九十九年

湾岸経由蜜柑畑行き

雨になる前に走り出してしまう

日毎の溶解

萩原朔太郎を喚び出す詩

必衰

夏のアニミズム

水の本

The Blues Are Still Blue

迷子(幼年篇)

かんかく

祝祭

散乱

妹のはじまり

夜を媒介する

冬の日





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